いちごの美味しい食べ方!アレンジ方法や洗うタイミングは?

12月から春頃までスーパーにも並ぶイチゴ、好きな果物だという方も多いですよね!

そのまま食べる場合は、ヘタをとって上からパクリといくのが普通だったりしますが、いちごをより美味しく食べるならどんな食べ方がいいでしょうか?

<今回の内容はコチラ>

  • いちごはどこから食べると美味しいのか?
  • いちごを美味しく食べるためのポイント3つ
  • イチゴの食べ方アレンジ6つ
  • いちごは洗わないと食べられないのか?

 

本当なら、いちごはヘタ部分から食べていくのがいいんだとか。

今回は食べ初めの部分だけでなく、より美味しく食べれるポイントや、いちごのアレンジした食べ方も紹介していきます。

このページの内容を実践して、旬のいちごをより堪能してください。(*´ω`*)

 

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  いちごはどこから食べるとおいしいの?

いちごには、細長くなっている先端とヘタがついている部分がありますよね。

いちごは先端のほうが甘くて、ヘタの部分に近づくほど甘さが少なくなり酸味が目立っていきます。

 

何も考えないと先端から食べがちなのですが、これだと段々と甘みが少なくなるので、味が楽しめなくなっていきます。

なのでヘタの方から食べることで、最終的に一番甘い部分を口に含むことができ、よりおいしくいちごを頂くことができるのです。

確かに酸っぱいところから食べたほうが、甘味をより強く感じられますよね。

 

ちなみに、先端部分とヘタ部分を半分に分けて、甘みの少ないヘタ部分だけ砂糖入りのいちごミルクや練乳で食べる方法もあります。(笑)

つまりは甘みの強い先端はそのまま食べ、酸味の強いヘタ部分は砂糖の甘味をプラスして食べるってことですね。

 

ヘタの所だけって…練乳かけるだけだと見栄えどうなんだろう…(´・ω・`)…って感じですが、いちごミルクならつぶして食べれるので、まあまあよさそうですね。

 

  いちごを美味しく食べるためのポイント3つ

ここでは、イチゴ自体の扱い方についてポイントを紹介します。

 

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  1:いちごを洗うタイミングに気をつける

いちごは水で洗ってから食べるという方も多いと思うのですが、水洗いをするのは食べる直前にしてください。

なぜかというと、水洗いをすると痛みやすくなったり、時間が経つことで水っぽくなったりするので、あまり美味しくなくなってしまうのです。

なので何回かに分けて食べるときは、いま食べる分だけ洗うのがいいということですね。

 

また、水洗いをするのはヘタ付きの状態がおすすめです。

通常ヘタは取り除いて食べると思うのですが、先にヘタを取ってから水洗いをしてしまうと、栄養が流れてしまったり、味も劣ってしまうのです。

 

ちなみに、いちごは洗わずに食べるとより美味しいのですが、少し心配な点もあります。(このことについては、最後に書いています)

 

  2:いちごは冷えたものより常温が美味しい

いちごは傷みやすい果物なので基本は冷蔵保存ですが、常温のほうが甘さを感じやすいです。

なので基本的には冷蔵庫に入れておき、食べる直前(1時間前くらい)に冷蔵庫から出して、室温になじませるようにしましょう。

 

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  3:いちごは鮮度が高いものが甘くて美味しい(できるだけ早めに食べる)

いちごは追熟(収穫後に時間を置いて果物の甘味を増すこと)しない果物なので、可能な限り早めに食べましょう。(できればその日のうちに)

いちごは収穫すると、1日経つごとに糖度が1~2度ずつ落ちるそうなので(つまりは時間が経つほど酸っぱくなる)、新鮮なほど甘くて美味しく食べれることになります。

 

実際、いちごって買ってきてすぐが一番美味しいですね、そういえば。(冷やしてないのもあると思うのですが)

ちなみに鮮度が落ちると、いちごに含まれるビタミンCも減ってしまうので、やはり早めに食べることを意識したほうがいいですね。

 

  いちごの食べ方アレンジ!そのまま食べる以外でおすすめの食べ方は?

ここではいちごをそのまま食べる以外での、ちょっとした食べ方の工夫を紹介します。

本当につける・かけるだけといった食べ方や、簡単にできるレシピばかりなので、ぜひ試してみてください~。

 

  1:練乳をつける

まあ定番の食べ方と言ったらコレ、練乳ですよね。

濃厚なミルクのまったりとした味わいと、いちごの適度な甘酸っぱさのあのマッチ感はなんなんでしょう…。(´ω`*)

見た目もかわいいんですよね。白と赤のコントラストが。

 

とくに酸っぱいイチゴだと甘味が欲しくなりますので、練乳をかけるのがおすすめです。

 

  2:牛乳をかける(いちごミルクにする)

こっちも定番、牛乳をかけて食べる方法です。

甘くして食べたい方のために、レシピを紹介しますね。といっても簡単です。用意するものは、「いちご・砂糖・牛乳」だけです。

  1. いちごを洗ってからヘタを取り除き、牛乳を注げる深さの器に入れる
  2. いちごに好みの量の砂糖と牛乳を入れる。
  3. いちごを好きなように潰したり、スプーンで割いたりしながら食べる

 

砂糖代わりに練乳を使ってもOK!甘さがあるイチゴなら砂糖を入れなくても、牛乳だけでおいしいですよ。

いちごは先に包丁で切ってからお皿に入れてもOKです。

まあ要は、器にイチゴを盛って、牛乳と砂糖を入れるだけです。

 

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  3:ハチミツをつける

牛乳とかと比べると、そこまで広まってる感じじゃないかな?と思いますが、イチゴにハチミツは美味しいですよ!

普通にイチゴをお皿に盛って、ハチミツをかけるだけでも美味しいですが、軽く漬けて味を染み込ませるのもアリです。

  1. イチゴを洗ってヘタを取り、水分を拭きとる。(大きいいちごは半分に切ると良い)
  2. ボウルなどの容器にイチゴを入れて、イチゴが全体的に絡まるくらいのハチミツを入れ、混ぜ合わせる。
  3. 冷蔵庫で20分ほど冷やして味を染み込ませる

 

ハチミツって少し癖がある食べ物ですけど、おいしいですよね。

イチゴにもぜひ使ってみてください。(*^^*)

 

  4:チョコフォンデュにする

簡単スイーツでワイワイするならコレ!チョコフォンデュです!

チョコフォンデュの作り方としては、板チョコを用意して牛乳と一緒にお鍋で溶かしていくだけなので簡単ですよ。

こちらのレシピが分量とか、参考になるかな~と思います。

Cpicon 板チョコ&牛乳で簡単☆チョコフォンデュ by そらいろのたね

 

イチゴだけでもいいですし、オレンジやバナナなどの他の果物やマシュマロ、パンなども用意するとより楽しいですよ~。

チョコフォンデュは、家族や友人などといっしょに作るにもおすすめです。

 

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  5:バニラアイスに添える

いちごはアイスとの相性も抜群なので、バニラアイスといっしょに食べるのはどうでしょうか。

いちごを冷凍させてアイスに添え(トッピング)ても美味しいですし、生のままヘタを取って、いちごを潰しながらバニラアイスと和えても美味しいです。

いちごの冷凍の仕方については、賞味期限のページで紹介していますので、どうぞ。

 

バニラアイスとの混ぜ方ですが、一応箇条書きでも説明しておきますね。用意するのはイチゴと好きなバニラ味のアイスだけです

  1. イチゴを洗ってからヘタを取り、水分を拭く。
  2. イチゴを食べやすい大きさ(アイスと混ぜやすい大きさ)に切る
  3. 食べる容器にイチゴとアイスを入れ、和えながらイチゴをスプーンで潰しつつ食べる

 

バニラ味以外のアイスでも美味しいですよ!試してみてくださいね。(*^^*)

 

  6:生クリームといっしょにパンに乗せて食べる

パンに生クリームを塗ってからいちごを乗せて食べるという、今回の中ではちょっと贅沢めなおやつになります。

作り方としては、生クリームと食パンさえ準備できれば簡単です。

  1. いちごを洗ってヘタを取り、半分に切る。水分も拭き取る
  2. 食パンの上に生クリームを塗る
  3. 生クリームの上に、イチゴの断面を下にして置いていく(好きに配置してOK)

 

今回はできるだけ手軽な方法を紹介していますが、しっかりと作りたいならコチラのレシピはいかがでしょうか~。

Cpicon カンタン可愛い!イチゴのフルーツサンド♡ by edamameさん

 

いわゆるいちごサンドというやつですね。

 

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  いちごは洗うものなの?洗わないで食べるのは?

そういえば、洗わないで食べるいちご狩りのいちごって、すごく美味しいと思いませんか?

いちごって実はヘタ付きのまま水で洗っても多少は味が落ちてしまうので、できれば水では洗わないほうがより美味しく食べられるのです。

 

味の面を考えると洗わないで食べたほうが美味しいのですが、家で食べるいちごは洗ったほうがいいと思います。

理由としては、以下のような点があります。

  • 農薬が心配(しかも、いちごは皮をむかずむき出しのまま食べる果物)
  • 土や汚れなどがついている可能性がある
  • 店頭に並ぶまでに、様々な人が触っている

 

いちごは洗わなくても食べられないわけではありません。

ですが色々心配な点も多いので、洗わずに食べるのはいちご狩りとか行ったときだけにするといいと思いますね…。

 

  いちごの食べ方まとめ

いちごはてっぺんではなくて、ヘタ部分から食べたほうが最後に甘さを楽しむことが出来ますよ。

そのまま食べるのももちろん美味しいですが、牛乳・練乳をかけたり、アイスと混ぜたりして食べる方法もあります。

酸っぱいイチゴに当たってしまったり、いつもと違った食べ方をしたいときは、ぜひ今回紹介した方法を試してみてくださいね。

 

なお、いちごはあまり日持ちがしない食べ物です。

なので、保存方法や賞味期限には気をつけるようにしましょう。

 

 

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