ピーマン1個の重さ(重量)は何グラム?含まれる栄養やカロリーは?

ピーマンは炒め物や肉詰めといった、幅広い使い方ができる身近な野菜ですよね。

でも、レシピなどで時々ピーマンの量がグラム数で書いてあるときがあります。こういうときは、どのくらいの量のピーマンを使ったら良いか迷いませんか?

<今回の内容はコチラ>

  • ピーマン1個の重さは何グラム?
  • ピーマンにはどんな栄養が含まれる?その効果や効能は?
  • ピーマンのカロリーと糖質は1個でどのくらい?

 

なので今回は、実際に売っているピーマンの重さを量って、写真と一緒に載せてみました。

ピーマンも野菜なので1個1個のサイズというのは違いますけど、目安として参考にしてみてくださいね。

 

 

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  ピーマンの重さ!1個で何グラムあるの?

今回量ったピーマンは大きすぎず小さすぎず、一般的なサイズで、1個が37gでした。

 

ピーマンってそんなに1個は重くないですよね。

パプリカなんかは肉厚で、1個で結構ずっしりしますけどね。

 

料理に使う場合は、このまま丸ごとよりもタネや軸の部分を取ってから使いますよね。

なので、次はその重さを見てみましょう。

 

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  料理に使うピーマンの重さは?

では、実際に↑と同じピーマンを半分に切って、軸とタネを取り除きました。

そうした所、1個の重さは31gになりましたよ。

このまま使う料理も結構ありますよね。(ピーマンの肉詰めとか)

 

縦に切ったり、輪切りにしたピーマンは、10gでこのくらいの量になりました。

 

ピザトーストとかに使うときは、輪切りですかね~。

 

私の場合は、縦斬りにしたピーマンをさらに細かくして、チャーハンに入れたりします。(笑)

 

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  ピーマンに含まれる栄養と効果効能

ピーマンにとくに多い栄養というと、ビタミンCですね。

ビタミンCというと、誰でも耳にしたことのある成分だと思います。

ビタミンCには老化防止や肌のシミを防いだりといった効果があるので、とくに美容を気にする人は意識して摂取しておきましょう。

 

また、美容への効果だけでなく、不足によって生活習慣病にかかりやすくなったりしますので、健康のためにも毎日摂っておきたいですね。

ビタミンCは摂取しても2~3時間くらい経てば排出されるので、できるなら毎食の摂取が望ましいです。

 

他、ビタミンC以外にピーマンに含まれる主な栄養というと、ビタミンKやビタミンB6があります。

  • ビタミンK:出血したときに血を止める、カルシウムを骨に定着させる
  • ビタミンB6:たんぱく質の代謝を助け、皮膚や粘膜を作ったり健康を維持する

 

  ピーマンのカロリーや糖質ってどのくらい?

ピーマンのカロリーは100gで22kcalです。

今回のピーマンは種などを取った1個で31gなので、ピーマン1個のカロリーは7kcalになります。

かなり低いですね。調理法次第ではカロリーが増えてしまうかもしれませんが、少なくともピーマン自体のカロリーで太ることはないと思います。

 

次に糖質ですが、ピーマンの糖質は100gで2.8gです。

カロリーと同じように可食部の1個(31g)だと、ピーマン1個の糖質は0.87gです。

糖質を見ても少ないですね。これならカロリー制限・糖質制限どちらのダイエットでも食べやすいのではないでしょうか。(*^ω^*)

 

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  ピーマンの重さについてまとめ

今回のピーマンは1個で37g、軸やタネを取って31gでした。

個体差はあると思うんですが、だいたい3個で100gくらいになる感じですかね。

3個っていうと、一人分でもちょうどいいか、少し多いくらいですよね。肉詰めとか天ぷらだと通常半分に切って使いますが、それだと6個できますからね。

 

ピーマンは100gでも、カロリーや糖質がかなり低いので、ダイエット向けの食べ物と言えます。

ただ、油を使う料理はカロリーが上がりやすいので、カロリー制限のダイエットでは注意しましょう。

 

 

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