ピーマンの茹で時間は何分?種の下処理方法とレンジでの茹で方は?

ピーマンは身近な野菜で、肉詰めや炒めものといった料理が人気ではないでしょうか。(*^^*)

さまざまな調理法がありますが、茹でておひたしなどに使いたい場合は、どのくらい火を通したら良いのか悩みませんか?

汁物とかに加える場合も、火がどのくらいの時間で通るのかで入れるタイミングを決めたいですし、詳しい茹で時間が知りたいですよね。

<今回の内容はコチラ>

  • ピーマンの茹で時間・茹で方・下ごしらえ方法
  • 茹でたピーマンの食べ方やレシピ
  • 茹でたピーマンの冷凍方法と賞味期限
  • ピーマンをレンジで茹でる方法と温め時間

 

実際にはピーマンは生でも食べれる野菜だったりするので、加熱時間はお好みでも良かったりするのですが、今回は目安の時間を紹介していきますね。

他、一通りの茹で方や下処理方法なども書いていきます。

 

 

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  ピーマンの茹で時間はどのくらい?茹で方と下ごしらえ方法

ピーマンは加熱してから食べるイメージがありますが、冒頭でも言ったように、生食しても問題がない食べ物です。

なので、茹で時間といってもお好みの固さでOKってところなんですが、シャキッとした食感を残したいときは10秒~1分以内でOKでしょう。

もう少し柔らかいほうがいいとか、ピーマンの香りが苦手ってときは茹で時間を長くしてOKですよ。

 

スープなどの場合も、そこまで茹で時間がいるわけではないので、食感を残したい場合は最後の方に入れるとか。逆に柔らかいほうが好みなら最初に入れてもOK。(これもお好みで)

 

ピーマンだけでの茹で方・下ごしらえの手順はコチラ。

  1. ピーマンを洗ってから、ヘタと種を取り好きな大きさに切る(使う料理に合わせて切ってください)
  2. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら塩をひとつまみ加え、ピーマンを10秒~1分くらい茹でる
  3. ザルに移して水気と粗熱を取り、お好みの料理に使用する

 

ピーマンの種のとり方ですが、ヘタの部分といっしょに包丁で切り取っても良いんですけど、親指で押す方法が簡単です。

 

包丁が苦手でも、これならやりやすいかと思います。

 

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  茹でピーマンの使い方や食べ方・レシピ

茹でたピーマンは、おひたしやサラダ、和え物などにして食べることができます。

他の食材と合わせてももちろんOKですし、単体でおかずを作ってもいいでしょう。

 

おひたしだとコチラが、ピーマンと鰹節だけのシンプルなレシピです。

Cpicon 大量消費!簡単!!ピーマンのおひたし by uki_okan

 

あとはたくさん食べられるレシピだと無限ピーマンとか。

Cpicon つくれぽ6000感謝やみつき無限ピーマン by tokuherb

このレシピだと、ピーマンをシーチキンと調味料で和えてから、電子レンジで茹でていますね。

 

  茹でたピーマンの冷凍方法・賞味期限は?

茹でピーマンは冷凍可能ですが、冷凍することを考えている場合は固めに茹でるようにしておきましょう。

もともとそんなに茹で時間は長くいらないピーマンではあるので、サッと下茹でするくらいでOKです。

 

冷凍の仕方としては、好きな大きさに切って茹でたピーマンを、ザルにあげて水気と粗熱を取ります。

そうしたら、フリーザーパックに入れて冷凍庫に保存すればOKです。

保存期間としては1ヶ月くらい持ちますので、ゆっくりと使いたい場合におすすめの方法です。

 

冷凍後の使い方ですが、解凍せずに凍ったまま炒め物や汁物に入れてOKです。

 

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  ピーマンをレンジで茹でる方法と加熱時間

電子レンジでピーマンを茹でることもできます

レンジの場合、洗いものが減る上に水溶性の栄養の損失を心配しなくて良いのが利点ですね。

手順はコチラ。

  1. ピーマンを洗い、ヘタと種を取り除いて好みの大きさに切る
  2. 耐熱容器に入れてラップをかけ、ピーマンを500Wの電子レンジで1分半~2分くらい加熱する
  3. 加熱し終わったら、好きな料理に使う

 

この加熱時間も目安でOK。柔らかさの好みとかで、温め時間も変えていいと思います。

先に電子レンジで茹でて作るレシピをひとつ紹介しましたが、調味料などと合わせてから加熱するのもアリですね。

 

コチラのレシピだと、レンジでの加熱時間が1分ですね。


電子レンジで1分★ピーマンとツナのサラダ
電子レンジで1分★ピーマンとツナのサラダ

料理名:ツナサラダ
作者:手作り大好き さくら

■材料(3人分)
ピーマン / 3~4個
ツナ / 1缶
マヨネーズ / 大さじ1
醤油 / 小さじ1

■レシピを考えた人のコメント
ピーマンを少しレンジにかけると食べやすくなります。ピーマンが主役のサラダ

詳細を楽天レシピで見る

 


 

  ピーマンの茹で時間についてまとめ

ピーマンはもともと生食で問題がない食べ物なので、茹でるときはごく短時間で大丈夫です。

香りをもう少し減らしたいとかの好みがあれば、茹で時間を増やしたりして調節してみてください。

鍋を用意するのが面倒なときは(笑)レンジで茹でることもできますので、好きな方法でどうぞ。

 

茹でたピーマンは和え物やサラダなどにできます。しめじなんかとも合いそうですね。

 

 

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