落花生は太る?ダイエットへの影響や食べ過ぎで起こるデメリットは?

殻をむいて食べる落花生はおやつにもぴったりですよね。ほんのりとした甘さが美味しいので、ついつい食べすぎてしまいませんか?

ナッツ類は油が多いので落花生もカロリーが多そうですし、たくさん食べたら太ってしまうのではと心配になります。(´・ω・`)

<今回の内容はコチラ>

  • 落花生は太るの?(カロリーと糖質の量)
  • ダイエット中に落花生を食べるならどんな食べ方をする?
  • 落花生の栄養や効果効能
  • 落花生を食べ過ぎると?

 

今回は落花生が太るのかどうかを知るために、含まれるカロリー・糖質の量や、食べ過ぎるとどうなるのかについてまとめてみました。

 

 

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  落花生って太るの?

  カロリーはどのくらい?

まずは気になるカロリー!落花生のカロリーは、100gあたり562kcalとなっています。

 

でも、100gと言われてもあまりピンと来ないですよね。(^^;)

落花生で食べる部分は中身の豆(要はピーナッツの部分)ですが、この重さというのはだいたい1粒で1g前後です。

(植物なのでもちろん個体差があります。1粒が1gに満たないものもありますし、超えるものもあります。ここでは計算しやすいように1粒=1gを基準として書いていきたいと思います。)

 

落花生に入っている中身は基本的に1個で2粒ですよね。つまりは、1個の落花生で2gのピーナッツを食べることになります。

2gのピーナッツのカロリーは11kcal…なので、ひとつだけ食べるのであればあまり問題になるカロリーではないと思います。

 

ただ、落花生ってついつい食べ過ぎちゃうんですよね。いつのまにか残骸(殻)が大量に残っている状況に。(・ω・´;)

落花生を10個(つまり中身のピーナッツが20gほど)食べれば112kcalになります。

このくらいならまだおやつとして許容範囲内ですが、何も考えず食べてるとカロリーオーバーしそうなので、注意はしたほうがいいですね。

 

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  糖質は多い?

さてさて、糖質制限のダイエットをしているなら、カロリーより糖質のほうが気になりますよね。

落花生の糖質量は、100gあたりで11.4gとなります。

2g(落花生1個・ピーナッツ2粒分)であれば0.23gの糖質となるので、糖質に関してはなかなかオーバーするようなことはなさそうですね。

 

なので、糖質制限では食べても大丈夫だと思います。

2g(落花生1個の可食部)=糖質0.23g…であれば、仮に20g(落花生10個の可食部)食べても糖質は3gに満たないので、むしろ落花生は糖質制限ダイエット向きのおやつ、と言えるのではないでしょうか。(`・ω・´)

 

  ダイエット中の落花生の食べ方は?

落花生っていうのは、おやつやおつまみで食べることが多いですよね。

ダイエットでの食べ方というのは基本が決まっていて、その食べ物(今回の場合は落花生)を加えた上で、決めた1日のカロリー量・糖質量を超えないようにする、ということです。

 

間食で摂取するカロリーの目安としては、1日の摂取カロリーの10%ほどと言われます。

たとえば1日の摂取カロリーが2000kcalであれば、200kcalをおやつで摂取していいということになります。

ダイエットで1日どのくらいのカロリーにするかは人によって違うと思うのですが、食べすぎないようにするにはあらかじめ個数を決めてから、間食に加えるのがおすすめです。

 

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また、ダイエット中じゃなくても今までの食事で太らなかった場合、落花生を加えるとカロリーが増えて体重も増える可能性があります。

なので、落花生を食べる日は他の間食や食事にも注意したほうがいいですね。

 

  落花生に含まれる栄養や効果・効能

  • ビタミンE:血行を良くする(冷え性などの改善)、老化を防ぐ
  • ビオチン:皮膚・粘膜の健康維持、アトピーの改善効果
  • ナイアシン:二日酔いの予防
  • オレイン酸・リノール酸:コレステロールの抑制、肥満防止、生活習慣病の予防

 

落花生を含め、ナッツは全体的に脂質が多い食品ではあるものの、栄養価が高いことも事実です。

とくにビタミンEは通常の食事だと摂取しにくい栄養なので、手軽に手を出しやすいナッツはぜひ毎日食べてほしい食品です。

カロリーには注意しつつ、適度に加えていくのがいいでしょう。

 

  落花生を食べ過ぎるとどうなる?

落花生の食べすぎによって起こるデメリットと言うと、やはり先に言ったようにカロリーオーバーですね。

ナッツ類はポイポイと口に放り込めるので、いつのまにか結構な量を食べてしまった!なんてことも起こりうる食べ物です。

また、ピーナッツなどのナッツ類というのは消化が良い食品ではないので、食べすぎることで消化不良を起こし、下痢や腹痛といった症状が現れることがあります。

 

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ちなみにピーナッツを含め、ナッツはニキビが出る、と言われますよね。

これは脂質やカロリーを摂りすぎるからニキビができてしまう、という話がありますし、普通に食べる分であれば問題はないとも言われます。(実際には、ピーナッツとニキビの因果関係はよくわかっていないらしい)

 

でも、もともと油が多いナッツ類です。食べ過ぎればそれだけ脂質やカロリーの摂取量も増えます。

肌トラブルもそうですが、体重増加を避けるためにも量には気をつけたほうがいいですね。

ちなみに私はアーモンドで吹き出物が出やすいので、肌トラブルを起こすかどうかは体質もあると思いますよ。

 

  落花生が太るかどうかについてまとめ

落花生は脂質が多いため、極端に食べ過ぎれば太る可能性はあります。

10個くらいなら結構簡単に食べられる量ですよね。なので、食べる分を最初にお皿に盛るなどして、食べ過ぎを防ぐのをおすすめします。

 

ちなみに落花生とピーナッツはモノは同じですが、殻付きの状態のものを落花生、中身だけの状態のものをピーナッツ、と使い分けられているようです。

(どちらを使っても間違っているわけではないと思いますが、たとえば落花生バター…とはあまり言わないですね。ピーナッツバターですよね。^^;)

 

 

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