ヤングコーンの焼き方!グリル・フライパンで焼く食べ方と下処理方法

ヤングコーンと言えば八宝菜などにも入っている野菜ですが、生のものは初夏が旬となります。

生のヤングコーンって、トウモロコシと同じように焼いて食べたら美味しそうですけど、具体的にどのように焼くのか気になりますよね。

<今回の内容はコチラ>

  • ヤングコーンの焼き方(グリル・フライパン・ホイル焼き)
  • ヤングコーンの保存方法と日持ち
  • ヤングコーンの茹で方・茹で時間

 

今回はヤングコーンのグリルとフライパンでの焼き方を紹介していきます。

ぜひお好みの焼き方を試してみてください。(*^^*)

 

 

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  ヤングコーンの焼き方・下処理方法!グリルとフライパンを使ったやり方を紹介

  グリルでの焼き方

最初に魚焼きグリルで焼く方法を下処理の手順から紹介します。

グリルさえあれば、用意するのはヤングコーンと、焼いた後につけるマヨネーズや塩などの調味料だけなので、とても手軽にできると思います。

  1. ヤングコーンの上部の葉とヒゲを切って取り除く。周りの皮は1枚剥き、軽く洗う
  2. グリルに入れて、外側の皮が全体的に焦げるように焼いていく。目安としては、5割~7割くらい黒くなるまで焼く
  3. 焼けたら皮をむいて食べる

 

皮は、結構黒くなるまで焼いてOKです。中身の髭も食べれますよ~。

 

  フライパンでの焼き方

つづいて、フライパンでの焼き方です。

グリルよりフライパンでの調理のほうが好きだよ~って方はコチラの方法を。

以下のやり方ではヤングコーンの他に、焼くときに敷く油(と、食べる時の調味料。笑)が必要なので、普段使っている食用油を用意してください。

  1. ヤングコーンは上部を取り除き、外側の厚い皮を剥く(薄皮は3枚くらい残す)
  2. フライパンに油を熱し、ヤングコーンを入れて中火で焦げ目がつくまで焼く
  3. 焦げ目がついたらヤングコーンをひっくり返してフタをする。7分ほどそのまま蒸し焼きにする
  4. 焼けたらマヨネーズなどお好みの味付けで食べる

 

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  ホイル焼きのやり方

つづいて、アルミホイルで包んで焼くやり方です。

ホイル焼きはグリルでもフライパンでもどちらでも作れるので、お好きなほうでやってみてください。

 

最初にグリルでのやり方です。バターはお好みでOKですよ。

<魚焼きグリルでのホイル焼きの作り方>

  1. ヤングコーンは頭を切り落とし、外側の固い皮を2~3枚剥く
  2. 身が詰まっている部分に包丁で切り込みを入れ、軽く開いてバターを挟む
  3. アルミホイルでヤングコーンを包み、魚焼きグリルで10分くらい加熱する
  4. 焼けたらホイルを開いて食べる

 

つづいて、フライパンでのホイル焼きです。

<フライパンでのホイル焼きの作り方>

  1. ヤングコーンの葉を切り落とし、皮を2~3枚むく
  2. ヤングコーンをアルミホイルで包み、中にバターを入れる。アルミホイルには軽くスキマを作って、空気穴を作っておく
  3. フライパンに、ホイルのヤングコーンの底が浸かるくらいの水を入れて中火にかけ、ヤングコーンを入れる。
  4. フライパンにフタをして18分くらい加熱する。水は途中でなくなったら追加する
  5. 焼き上がったらお好みの味付けで食べる

 

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  ヤングコーンの保存方法と日持ち

生のヤングコーンを購入したら、基本的に冷蔵庫で保存します。

皮が付いたままの状態のヤングコーンを、水で湿らせた新聞紙で包み冷蔵庫で立てて保存しましょう。

(倒して保存すると味が落ちやすくなりますので、立てるのがおすすめです)

 

冷蔵庫で保存した場合の日持ちとしては2~3日ほどですが、ヤングコーンは収穫すると甘みが落ちていくので、できるだけ早めに食べるのが良いでしょう。

なお、すぐに食べきれないときは一度茹でてから冷凍するのが良いですよ。

冷凍だと1ヶ月持つので、ゆっくり使えます。

 

  ヤングコーンは茹でて食べるのもアリ!その茹で方や茹で時間

ヤングコーンを冷凍のために茹でるのもアリですし、もちろん茹でたてをすぐ食べるのも美味しい食べ方です。(*^^*)

茹でる場合は沸騰させたお湯で、皮なし(実だけ)の状態なら3分くらい、皮付きの状態なら4分~5分くらいとなります。

 

冷凍の場合も普通に食べる場合も茹で時間は変わりません。

ただ、冷凍の場合は心もち固茹でにするのを意識するといいですね。

 

なお、電子レンジで茹でることもできます。

レンジでのやり方を含め、ヤングコーンの詳しい茹で方については以下で紹介しているので、焼く以外の食べ方や冷凍方法を知りたい方はコチラもご覧くださいね。↓↓

 

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  ヤングコーンの焼き方まとめ

ヤングコーンを焼く場合は、ほとんど用意するものもなく手軽にできます。

シンプルな食べ方ですけど、具材もヤングコーンだけで味付けも単純なので、旬の素材の味をそのまま楽しめる食べ方だと思います。

ホイル焼きは、アルミホイルで包む分ちょっとだけ手間が増えますが、普通の焼き方に飽きたりしたら試してみてもいいと思いますよ。

 

また、ヤングコーンは焼くだけでなく茹でても美味しいので、別の食べ方を探しているときはコチラもおすすめ。

(個人的には、焼くとなんでも火を通しすぎるタイプなので、茹でるほうがやりやすいです。笑)

 

 

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