長ネギの切り方で鍋に合う方法は?基本のやり方とカットの仕方

長ネギはお味噌汁やラーメンの中に入れたりなど、使う機会の多い野菜です。

寒い季節は鍋に入れて食べることもあります。ですが、鍋で長ネギを使う場合の切り方ってどうするかご存知ですか?

鍋は食材ひとつずつを楽しめる料理なので、大きめに切って存在感を出したほうが、美味しく食べられますよ。(*^^*)

 

今回は、鍋での長ネギの切り方をメインにまとめていきます。

<今回の内容はコチラ>

  • 鍋に合う長ネギの基本的な切り方
  • その他、長ネギの色んな切り方
  • 長ネギの青い部分は食べられる?

 

 

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  長ネギの鍋に合う基本の切り方は?

鍋で長ネギを入れる時は、基本的に斜め切りにして切っていきます。

斜め切りはその名の通り、まっすぐではなく角度をつけて切っていくやり方です。

斜め切りは切り口が広くなるので味が染みやすくなり、また火の通りも早いという特徴があります。

 

鍋以外にも汁物や炒めものなどにも使用でき、用途の広い切り方です。

厚みに関しては料理によって変えていく感じになりますが、鍋の場合は少しゴロッとなるくらい厚めに切ったほうが、具材としての存在感があっていいと思います。(*^^*)

切り方としては簡単で、根元を切り落としたら断面が広くなるように包丁を斜めに入れ、一定の幅で切っていくだけです。

 

鍋の場合はこの斜め切りにするのが通常なので、迷った時はこの切り方にしておけば間違いはないでしょう。

なおネギは売っているものだと見た目は綺麗ですが、どんな人が触れているかわかりませんので、切る前に洗っておいたほうがいいでしょう。

 

  長ネギの他の切り方

鍋では斜め切りにするのが通常ですが、ぶつ切りにして入れることもできます。

ぶつ切りというのは斜め切りとは違って角度をつけず、まっすぐに切るやり方です。斜め切りより簡単です。

厚めの輪切り…みたいな感じですね。コチラの切り方は断面が丸くなるので、見た目がかわいいと思います。(*^^*)

鍋の場合は5cmくらいのちょっと大きめに切ると良いかと思います。

 

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斜め切りのときに薄く切るのは、パスタなど他の食材と混ざりやすくしたいときに行うことがありますね。

その時の調理方法によって、扱いやすい厚さに切ります。(炒めものも薄めに切ったほうが使いやすいです)

 

また、薬味に使われることが多い切り方として小口切りがあります。

根元を切り落としたら薄い輪切りにする切り方ですね。

この切り方で味噌汁に入れてあげると、丸いネギが浮かんで見栄えがいい感じになります。(`・ω・´)

 

また、みじん切りにすればチャーハンなどにも使えます。

やり方としては根元を切り落としたネギに、使う分の長さに数ヶ所縦に切り込みを入れ、端の方から細かく切っていきます。

切り込みは、多く入れると細かいみじん切りを作ることができます。

 

なお、よくラーメンに乗っているいわゆる白髪ねぎと呼ばれるのは千切りのことで、案外簡単にできます。

やり方としてはいつも通り最初に根元を切り落とし、少し長めに(5cmくらい?)に輪切りにします。

そうしたら縦に包丁を入れてネギを開き、中の芯のようになっている部分を取り除いてください。

芯を取れたらネギを広げた状態で、端の方から縦に細かく千切りしていけばOKです。

 

千切りにしたネギは、水にさらしておくとシャキシャキの食感を出すことができますよ。

 

白髪ねぎ用のカッターもあるので、こういうのを使うのもひとつの手です。

 

  長ネギの青いところは食べられるの?

ネギって根元の白い部分と、頭の緑の部分がありますよね。

切り方で紹介されているのも基本は根元に近い白い部分ですし、緑色の部分って食べられるのかな?なんて、疑問に思う人もいるのではないでしょうか?

 

ネギの緑色と白色は、両方葉っぱの部分になります。

色があのように分かれているのは、ネギは畑にある間は外に出ている部分と地面に埋まっている部分に分かれています。

太陽の光にさらされた部分が緑色になり、逆に土の中に隠れている部分は白くなるので、上が緑で下が白い、という色の違いが出てくるのです。

なので、ネギは言ってしまえば食べられない部位はなく、使おうと思えば丸ごと使用できる野菜なのです。

 

ただ、ネギは上に行くほど固さが出てくるので、どこまで食べるのかというのは食感の好みもあります。

私の場合、頭の分かれている部分は下から1/4くらいは柔らかいので使っています。そこから上は固くて口の中に残り、気になるので申し訳無さを覚えつつも処分しています。(´・ω・`)

こういうのは実際に料理に使い、食べてみて、ネギはここまで使おう…みたいな基準を決めておくと良いかもしれませんね。

 

緑の分かれている部分は土が隙間に入り込んでいたりしますので、よく洗ってから使用してください。

なお、ネギの緑の部分は白いところよりビタミンCやβカロテンといった栄養が多く含まれますので、栄養を重視して食事をしたいなら積極的に使うと良いと思います。

野菜とか果物って、少し食べにくい部分のほうが栄養が多かったりするんですよね…。(リンゴの皮とか…笑)

 

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  長ネギの切り方(鍋の場合)まとめ

鍋で使う長ネギは、基本的に厚めの斜め切りにするのがいいでしょう。

好みでぶつ切りにしてもOKです。切り方といっても美味しく食べられればそれでいいと思うので、両方試してみるのもいいと思います。(*^^*)

 

なお、切り方としては白い部分を使う場合が多いですが、ネギは青い部分も食べることができます。

私は先の方の固さがどうしても気になるので、分かれている部分の下1/4ほどしか使っていませんが、栄養価の高い部分なので食べられそうなら使うと良いですね。

 

ネギと同じように、鍋に使われることの多い春菊の下処理方法もまとめています。

 

もちろん鍋に入れる場合の切り方も書いていますので、長ネギといっしょに鍋に使う予定ならぜひ合わせてご覧ください。(`・ω・´)

 

 

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