オクラを焼く場合の焼き方!下処理はどうする?美味しい食べ方とレシピ

オクラは茹でて食べられることの多い野菜ですが、普段と違う食べ方がしたいというときは焼いてみるのも美味しそうですよね。

でも、焼くとなると気になるのは必要な焼き時間と下処理の仕方…焼く場合の下ごしらえも茹でるときと同じでいいのか、とか知っておきたい点です。

<今回の内容はコチラ>

  • オクラの焼き方・下処理方法・焼き時間
  • 焼きオクラの食べ方
  • オクラを焼く以外の食べ方
  • 美味しいオクラの選び方

 

今回はオクラの詳しい焼き方について書いていきます。

オクラの使い方がいつも同じになっている方は、今回の内容を試してぜひ新しい食べ方を開拓しちゃってください。Σb( `・ω・´)

 

 

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  オクラの焼き方と下処理方法!美味しい焼きオクラを作るには何分焼く?

ではオクラを焼く方法ですが、まず焼く前に下処理をしていきましょう。

オクラの下処理では産毛を取り除くという段階がありますが、これは焼く場合も茹でるときと同じように行っていきます

産毛は取り除くことで口当たりが良くなるので、オクラの場合どんな食べ方をするときも基本的にはやっておくといいですよ。

(※産毛自体は無害なので、別に気にならないって人はやらなくてもOKです)

 

オクラの下ごしらえは茹でる場合と同じなので、すでに知っている方はいつも通り下処理していきましょう。

オクラを初めて扱う方は、以下の手順を参考にどうぞ。

<オクラを焼く前の下処理方法>

  1. オクラを軽く水洗いして塩をふりかけ、手で軽くこすって産毛を取る(または、オクラに塩をふりかけたらまな板の上で数本ずつ転がし、板ずりしても産毛をとれます)
  2. 1のオクラを水で洗ったら、オクラのガクを一周剥き、ヘタの先端を切り落とす

 

動画で見たい方はコチラを。

 

板ずりの仕方はこれですね。

 

で、下ごしらえが終わったらいよいよ焼いていきます。

といっても本当にそのまま焼くだけです。(切らずに丸ごと焼けます)。下処理済みのオクラをフライパンに並べ、中火で3分ほど菜箸で転がしながら焼きましょう

油は引かなくてもOKですが、これはお好みで。

フライパンではなく、魚焼きグリルやトースターの場合は焼き色がつくまで(4分から5分くらい)焼いてください。

 

なお、オクラは元々生で食べても問題ない野菜です。もし焼き足りないものを食べてしまっても体に害はないので、ご安心ください。

 

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  焼きオクラの美味しい食べ方やレシピ

焼いたオクラは、定番の美味しい食べ方だと醤油&カツオ節ですかね~!オクラならまず間違いはない食べ方ですね。(*^^*)

あとはマヨネーズを付ける、カレーやお肉の付け合せに使う、焼肉用の野菜の一つとして用意するという食べ方もあります。

 

焼くときの油にバターを用いて風味よく仕上げるのもおすすめ。おつまみにもなりますよ。

Cpicon バター醤油香る!焼きオクラ by ネコヤマネコジロウ

 

コチラはタレを自作している模様。マヨネーズ・ゆず胡椒・醤油で作れます。

Cpicon 超簡単σ(^_^;)焼きおくら by ららみるく

 

あとは焼いた後に一手間かけられるなら、焼きオクラを使ってごま和えを作ることもできます。

Cpicon 焼きオクラのごま和え by いさこちん

ゴマと調味料を用意できれば後は和えるだけなので、比較的簡単にできるレシピだと思います。

 

  オクラを焼く以外の食べ方は?

オクラは焼く以外だと、茹でる・納豆に入れるのも定番ですよね。これは知っている人も多いと思うので、それ以外での食べ方というと…。

夏野菜カレーの具材の一つとして使う、細長いので肉巻きにする、麺類に加えるなど色々使えますね。

 

オクラの食べ方についてはコチラのページで10個ほど紹介しているので、もっとオクラの使い方の幅を広げたい人はぜひご覧くださいね。

 

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  美味しいオクラの見分け方・選び方

<良いオクラの特徴>

  • 大きすぎないもの
  • 緑が濃くて鮮やかなもの
  • 産毛が多いもの
  • 切り口が変色していないもの

 

野菜や果物って、大きいほうが食べれる量が増えるので、なんとなく大きいものを選んだほうが得したように感じますよね。とてもよくわかります。(´・ω・`)

でも、オクラの場合は大きすぎると育ちすぎて苦味が出てしまったり、固くなったりして味が落ちます。

なのでオクラを購入する時は、実は小ぶりのものを選んだほうが柔らかくて美味しいオクラを食べられる可能性が高いです。

 

また、産毛がしっかりと生え揃っているものは新鮮なオクラです。切り口が綺麗かどうかも新鮮さの目安になります。

 

  オクラの焼き方についてまとめ

オクラは焼くだけで食べれる上にちょうど夏野菜なので、バーベキューの具材として用意するのも美味しそうですね。(*^^*)

焼く前の下処理については基本的に茹でる場合と同じでOKです。塩を使って産毛を取り除いていきましょう。

 

下ごしらえが済めばそのまま丸ごと焼けますが、好みで縦半分に切ってもいいですし、下処理でヘタの部分を切り取るのが面倒な方はザクッとぶった切ってしまってもOKです。(笑)

フライパンなどで焼いたオクラは醤油やマヨネーズなど好きな味で食べられます。彩りとして、カレーなどの付け合わせとして使うのもグッドですね。(`・ω・´)

 

なお、オクラの基本的な茹で方や色々な使い方ついてはコチラで書いています

 

焼く以外のオクラの食べ方をしてみたい方にもおすすめのページです。

 

 

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