ゴールデンキウイの栄養!普通のキウイとの成分の違いやその効果は?

ゴールデンキウイは緑色のキウイと比べても食べやすい果物ですよね。(*^^*)

フルーツも実に多くの種類がありますけど、キウイはスプーンで掬っても、切っても食べられる身近な果物です。

食べ物を取り入れる上で気になるのはその栄養ですが、ゴールデンキウイは体に嬉しい栄養を含んだ食べ物でもあります。

<今回の内容はコチラ>

  • ゴールデンキウイの栄養と効果
  • ゴールデンキウイのカロリーと糖質
  • 普通のキウイと比べた味や栄養の違い

 

今回はゴールデンキウイが含む栄養のほか、通常のキウイ(グリーンキウイ)との成分の違いについてもまとめていきます。

ぜひゴールデンキウイの効果を知って、食事に取り入れてみてください。(`・ω・´)

 

 

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  ゴールデンキウイが含む栄養!どんな成分が入っている?

  ビタミンC

まずゴールデンキウイで注目できる栄養はビタミンCですね。

ビタミンCはコラーゲンの生成に役立つので美容への効果はもちろん、鉄分の吸収を良くしてくれるので貧血の予防にもなります。

キウイの場合、普通の緑のキウイ100gあたりが含むビタミンCが69mgなのに対して、ゴールデンキウイは140mgなので、ゴールデンキウイのほうがビタミンCが多いということになります。

(100gだと、ちょうどキウイ1個分です)

 

ビタミンCは1日の摂取量として100mg前後摂ると良いと言われますので、ゴールデンキウイをひとつ食べれば満たせちゃいますね。(*^^*)

ただし、ビタミンCは水溶性の成分ですので、時間が経てば排出されてしまいます。

なので、できれば毎食摂取できるとよりいいかな~と思いますね。(切ったりして毎食に分けてもいいですよ)

 

  カリウム

カリウムは塩分を排出するのを促してくれるので、高血圧を予防してくれる効果があります。

実に様々な食べ物に含まれる成分ではあるものの、摂取する塩分の量が多くなりがちな日本人はカリウムを積極的に摂取すると良いと言えます。

 

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キウイが含むカリウムは100gあたりのグリーンキウイで290mg、ゴールデンキウイで300mgとなります。

わずかではありますが、カリウムもゴールデンキウイの方が多いですね。

 

カリウムの目標摂取量としては成人男性で3000mg以上、女性で2600mg以上なのでキウイだけですべて摂ることはできませんが、元々いろんな食品に含まれる栄養素なので、キウイをひとつの摂取源にするのは悪くないと思います。

(肉、魚、野菜、果物などに幅広く含まれます)

 

  ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用のある成分で、老化防止や生活習慣病の予防に効果がある成分です。

また、血行をよくして冷え性などを改善してくれる作用もあります。

 

ビタミンEはたくさん入っている食品というのもあまりなく、摂取がし辛い成分なので意識して摂ってほしい栄養素といえます。

キウイの場合、緑のキウイは100gあたりで1.3mg、ゴールデンキウイが2.5mgです。

摂取目安量は成人男性で6.5mg、成人女性で6mgとなるので、より効率よくビタミンEを摂取したいときはゴールデンキウイがおすすめです。

 

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  ゴールデンキウイのカロリーと糖質

ゴールデンキウイのカロリーですが、100gで59kcalです。

糖質だと、糖質=炭水化物(14.9g)-食物繊維(1.4g)なので、13.5gですね。

 

カロリーも低いですし、糖質制限中も気をつければ食べられそうな糖質量ですね。

ちなみに、グリーンキウイのカロリーは53kcal、糖質は11g(炭水化物13.5g-食物繊維2.5g)なので、どちらの値を見ても緑のほうが低いです。

ビタミンEなどが多いのはゴールデンの方ですけど、カロリーなどの量を控えたいときはグリーン、って感じですかね。

 

  ゴールデンキウイと普通のキウイの味や栄養の違いは?

ゴールデンキウイとグリーンキウイは、ゴールデンキウイのほうがビタミンEやCなどが多く含まれます。

 

しかし、グリーンキウイのほうが多く含まれる成分というのもあります

たとえばアクチニジンと呼ばれる口臭予防や消化を助けてくれる成分の他、便秘改善に役立つ食物繊維はグリーンキウイのほうが多いです。

また、先にも見たようにグリーンキウイはわずかながら糖質やカロリーがゴールデンキウイより低いので、ダイエット向けでもあるという利点があります。

 

どんな栄養を摂りたいのか・どんな使い方をしたいのかで、食べるキウイの種類を変えてみるのもいいですね。

ちなみにアクチニジンは、キウイを食べると舌が痛くなる原因の成分でもあります。(^^;)

 

ゴールデンキウイとグリーンキウイの味の違いですが、ゴールデンキウイのほうが酸味が控えめで甘みが強く、なめらかな食感です。

また、ゴールデンキウイには緑と比べてアクチニジンも少ないので、その分舌への刺激も少なくなるという特徴もあります。

 

グリーンキウイはゴールデンキウイより酸味が強いですが、きちんと熟させれば甘くて美味しい果肉を食べることができます。

まだ固いときは、ぜひ食べ頃まで追熟させるといいですね。

 

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  ゴールデンキウイの栄養についてまとめ

ゴールデンキウイは緑のキウイと比べてビタミンCやEなどの成分が多いです。

私はどちらのキウイも好きですけど、食べやすいのはゴールデンですね。(*^^*)

ただ、カロリーや糖質はグリーンキウイより高く、食物繊維は少ないので、どんな効能をより得たいのかとかで食べる方を決めると良いと思います。

 

なお、キウイを食べることで得られるメリットやデメリットについてはコチラをどうぞ。

 

デメリットとしては今回も言ったような舌が痛くなるってところですね。主にグリーンキウイの話ですが。(^^;)

 

 

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