りんごの美味しい食べ方!アレンジ方法や健康に効果的な食べ方は?

りんごはお菓子やジャムの材料としてもよく使われる果物ですね。

そのまま食べてももちろん美味しいですが、生りんごとはまた違った楽しみ方をしたいときは、ちょっとだけアレンジを加えて作ってみるのはどうでしょうか?

<今回の内容はコチラ>

  • りんごのアレンジレシピ5つ
  • りんごは冷凍でも食べられる
  • りんごの切り方4つ
  • りんごの健康に良い食べ方

 

今回はりんごを使った簡単なアレンジレシピのほか、生りんごの切り方、健康にいい食べ方についても紹介していきます。

りんごのいろんな食べ方を知っていってください。(*^^*)

 

 

スポンサーリンク

  りんごの美味しいアレンジ5つ

  焼きリンゴ

焼きリンゴはリンゴの定番料理のひとつですね。

まるごと1個のまま調理する方法もありますし、食べやすいように切ってから焼く方法もあります。

リンゴとお砂糖、バター(+お好みでシナモンパウダー)があればできちゃうので、材料をたくさん準備しなくていいのも利点だったりします。

 

1個まるまる使うレシピはコチラ。↓電子レンジとトースターを活用します。

Cpicon 余ったリンゴで♪♪絶品とろとろ焼きリンゴ by kadoko

 

切ってから焼くレシピはコレですかね。こちらはフライパンだけあれば作ることができます。

Cpicon 超簡単★フライパンで焼きリンゴ by fujiiruri

 

  りんごジャム

ジャムも定番の料理ですね。果物を保存食にしたいときは、ジャムは便利な料理方法です。

パンに乗せるのはもちろん、アイスにかけたりヨーグルトに入れたりしても食べられます。

 

煮詰める時間が必要ではありますが、切ったリンゴを砂糖とレモン汁といっしょに鍋で煮るだけなので、調理方法としては簡単ではありますね。

(※ジャムを詰めるためのビンも用意してくださいね)

 

レシピはコチラをどうぞ。

Cpicon 濃厚!簡単りんごジャム❤ by ロディっこ

りんごはよく食べられるふじりんご1個でだいたい300gくらいですが、できれば重さは量ったほうが砂糖の分量も考えやすいかなと思います。

 

スポンサーリンク

 

  りんごチップス

少しだけ変わったアレンジでりんごチップスはどうでしょうか。(*^^*)

材料はりんごだけですが、キッチンペーパーやクッキングペーパー、あとはピーラーといった道具が必要になります。

チップスなので薄くスライスするのがポイントです。包丁で切れなくもないですがちょっと大変なので、ピーラーはあったほうがいいでしょう。

 

コチラのレシピだと電子レンジだけなので、オーブンがなくても作れると思います。

Cpicon **甘~いリンゴチップス** by OSONO

 

  りんごゼリー

食後のデザートにもおすすめなレシピならゼリーでしょうか~。(´ω`*)

固めるためにゼラチンが必要ですが、あとはちょうどいい容器があればそこまで特別な材料は必要ないですね。

 

りんごはハチミツと相性が良いのでコチラのレシピがおすすめ。

Cpicon とろとろ☆りんごとはちみつのゼリー by ゆうたま

りんごとゼラチン以外は、ハチミツと砂糖、レモン果汁が必要となります。

 

  りんごケーキ

多少手間をかけられるならケーキを作ってみるのもいいと思いますね。

見た目もいいのでお友達が来るときのお茶請けにもおすすめです。

基本オーブンが必要になるレシピが多いですが、フライパンだけでも作れたりするので合うレシピで挑戦してみてください。

 

オーブンありだとコチラ。2つ目のは泡立てが必要ないレシピですね。

Cpicon しっとりりんごケーキ by ume-katsu

Cpicon ✿簡単✿焼くまで15分!りんごケーキ♡ by かげっち

 

コチラはフライパンだけで調理可能です。

Cpicon フライパンで♪HMりんごケーキ(皮付き) by ほっこり~の

 

スポンサーリンク

 

  りんごは冷凍でも食べられる

調理する以外に、別の食べ方としてりんごを冷凍するという方法があります。

りんごを洗ってからまるごと冷凍でもよし、食べやすい大きさに切ってからフリーザーパックに入れて冷凍庫に入れるでもよしです。

解凍しすぎるとベチャッとなるので、個人的には切ってからのほうが小分けにしやすくおすすめですが、一度に1個食べられる人はまるごと冷凍してもいいと思います。

 

りんごの冷凍・解凍についての詳しいやり方については、保存方法のページで紹介しています。

 

  りんごの切り方

  1:くし切り・うさぎりんご

基本的なりんごの切り方はくし切りといって、四等分してから種がある芯を取り除き、皮をむいていくやり方です。

お弁当なんかにも映えるうさぎりんごは、くし切りにしたりんごがら皮を一部切り取るだけでできるので、結構簡単ですよ。

りんごを切るのに慣れたら、ぜひやってみてください。(*^^*)

 

皮は栄養があるので、できればきちんと洗ってから食べたほうがいいですね。(皮の栄養については後ほど)

 

スポンサーリンク

 

  2:スターカット(輪切り)

生でりんごを食べるときの基本はくし切りなのですが、水平に輪切り(スライス)をする切り方もあります。

やり方はそのまんまで、皮付き(皮なしのほうがいいなら先に切っておいてください)のままりんごをスライスするように輪切りにするんです。(この説明いらないかな?笑)

こう切ると中央にりんごの種が星型のように現れるので、スターカットとも呼ばれます。

 

やり方はこちらの後半でも。この動画だと、種も取っていますね。

 

  3:格子状に切る

りんごを上下逆さまにして、芯がある部分を中心にして格子状に切っていくやり方です。

場所によっては種が残っちゃうかな?と思いますが、ひとつの切り方として覚えておいてもよさそうですね。

 

  4:アップルカッターで簡単に

包丁の扱いや料理が苦手な方は、アップルカッターを使う方法があります。

りんごの上にこのカッターを置いてまっすぐ下ろすだけなので、刃物を使わなくても簡単にリンゴを食べやすい大きさに切り分けることが出来ますよ。

 

  りんごの健康にいい食べ方は?皮付きのほうが栄養価が高い!

先の方でもちょこちょこと書きましたが、りんごは皮もいっしょに食べたほうが栄養をより摂取できるんです。

この皮の部分にはペクチンと呼ばれる食物繊維が含まれており、コレステロールを下げたり、腸内環境を整えて便秘などの改善にも役立つと言われています。

また、皮にはポリフェノールも入っていて、老化防止やシミ・シワなどのお肌の悩みにも効果があります。

 

りんごの皮ってヌルヌルしてるものもありますし、もしかしてワックスでは?と心配になるかもしれませんが、これはリンゴが自分で出したものなので心配はないそうです。

とはいえ、ワックスではなくても汚れがついていたりはしますから、皮を食べるときは水道水でしっかりと洗うようにしましょうね。

 

ちなみに、りんごには酵素も含まれていて新陳代謝を高めてくれたりしますが、この酵素はすりおろすことでよりしっかりと摂取できるそうですよ。

 

スポンサーリンク

 

  りんごの食べ方まとめ

りんごは生で食べるだけでなく、焼いたりデザートの材料にすることもできます。

冷凍してもまた違った食感を楽しむことが出来ますよ~。

たくさんもらったり、普段とは別の食べ方をしたいときにぜひ試してみてください。

 

生で食べるときの基本はくし切りになりますが、輪切りにしたりアップルカッターを使う手段もありますので、お好みの切り方を試してみましょう。

 

りんごの日持ちや保存方法についてはこちらをどうぞ。

 

いっぱいリンゴがあるときにもおすすめのページです。

 

スポンサーリンク