りんごのカロリーで太る?糖質や食べ過ぎの量は?

りんごは果物の中でも一番と言ってもいいほど、馴染みの深い食べ物ではないでしょうか~。(*^^*)

旬は秋や冬ですが、年中店頭で売られていますし、間食やデザートとして食べる方もたくさんいると思います。

でも、甘い果物はカロリーが気になるもの。ダイエットをしているときはとくに気をつけたいものですよね。

<今回の内容はコチラ>

  • りんごのカロリー(100g・1個・半分など切り分けた量)
  • りんごの糖質(100g・1個・半分など切り分けた量)
  • りんごの食べ過ぎの量とおすすめの摂取量
  • りんごの健康効果

 

りんごは果物の中で言えばそれなりのカロリーですが、体へのいい効果もあります。

今回はリンゴのカロリーを知って、ダイエットやカロリー管理に生かしてみてください。

(`・ω・´)

 

 

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  りんごのカロリーは?

  100gの場合のカロリー

まずリンゴの100gあたりのカロリーですが、皮つきで61kcal、皮なしで57kcalです。

果物としては多いのか少ないのか?他の果物も比較用にまとめてみました。

<リンゴ以外の果物の100gのカロリー>

  • パイナップル:51kcal
  • 洋梨:54kcal
  • バナナ:86kcal
  • ぶどう:59kcal
  • アボカド:187kcal
  • もも:40kcal

 

こうみると、りんごは中間くらいかなって感じですね。

うーん、でもご飯とかは100gで168kcalありますし、ショートケーキなんかも1個で300~400kcalくらいはありますからね。(ケーキはサイズなどにもよりますが)

おやつやデザートとしては十分ヘルシーだと思います。

 

ちなみに、果物の中でもいちごはかなり低カロリーな部類に入ります。

 

  1個の場合のカロリー

リンゴ1個はもちろんそれぞれ重さは違いますが、誰もが知っているふじりんごは300~350gくらいみたいですね。

(りんごの種類でつがるりんごも同じくらい、紅玉はサイズが小ぶりで200gほどです)

 

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ふじりんごの重さからカロリーを計算すると、リンゴ1個のカロリーは皮つきで183~213.5kcal、皮なしで171~199.5kcalです。

1個だとそれなりのカロリーになる感じですね。

 

個人的にはリンゴ1個を一度に食べるのは量的に多いんですけど、まるかじりで全部食べる方もいますよね。

リンゴは健康にいい効果もあるので、お菓子を食べるよりはおすすめなのですが、ダイエット中だと食べすぎないように注意は必要ですね。

 

では、次に切ったリンゴ(半分・4分の1・8分の1)のカロリーを見てみましょう。

 

  半分・4分の1・8分の1でのカロリーは?

切ってリンゴを食べる場合、だいたい半分とか、4分の1とか、小さめに切るなら8分の1に切るときもありますね。

ふじりんごの重さを基準にしてカロリーを出してみました。

  • りんご半分のカロリー:皮付き91.5~106.75kcal、皮なし85.5~99.75kcal
  • りんご4分の1のカロリー:皮付き45.75~約53.38kcal、皮なし42.75~約49.88kcal
  • りんご8分の1のカロリー:皮付き約22.88~約26.69kcal、皮なし約21.38~約24.94kcal

 

量が減れば当然カロリーも減りますね。(笑)

 

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  りんごの糖質の量

  100gの場合の糖質

ダイエットにおいて糖質を気にする方も多いと思います。

リンゴの糖質の量は100gで13.1gです。

<りんご以外の果物の100gの糖質>

  • パイナップル:11.9g
  • 洋梨:12.5g
  • バナナ:21.4g
  • ぶどう:15.2g
  • アボカド:0.9g
  • もも8.9g

 

糖質量で見ても、りんごは中間あたりですね。

(アボカドはカロリーが高い割に糖質は少ないですが、これはアボカドが糖質よりも脂質が多い果物だからです)

 

  1個の場合の糖質

リンゴ1個の糖質だと、さきほどと同じふじりんご300~350gで計算してみると、39.3g~45.85gということになります。

やはり1個だと結構多いですね。

 

ただ、糖質は必要最低限の量として、ダイエット中でも100gは摂取したほうがいいと言われています。

なのでリンゴを食べるにしても、糖質の補給として役立てるようにすればいいんじゃないかと思います。

リンゴ1個なら、必要な糖質量の半分くらい摂ることができますね。

 

  半分・4分の1・8分の1での糖質は?

カットしたリンゴの糖質量も計算しました。

  • りんご半分の糖質:19.65~約22.93g
  • りんご4分の1の糖質:9.825~約11.46g
  • りんご8分の1の糖質:約4.913~約5.731g

 

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  どのくらいで食べ過ぎになる?果物の一日に食べるおすすめの量

というわけで、リンゴのカロリーや糖質の量について書いてきましたが、リンゴって2個食べればケーキと同じカロリーになっちゃうんですね。(^^;)

ダイエット中にケーキのカロリーを摂取したいなんて人はあまりいませんよね?(汗)なので、りんごも2個とか食べると食べ過ぎになっちゃうかな~って感じです。

 

果物って、一日に200gくらい食べるといいとされているので、リンゴなら小ぶりで1個までがいいかなといった感じですね。

なんでもそうですけど、ひとつの食べ物に頼りきると栄養が偏ります。

果物もリンゴばかりではなく、できるだけいろんなものを選べるといいですね。

 

  リンゴの健康効果

今回はリンゴって少しカロリーが高いかな?なんて印象がありましたが、あくまで1個の場合です。

半分だけとか、4分の1だけ食べるとかって工夫もできますので、健康やダイエットに活かすことは十分可能です。

 

りんごに含まれる体への効果ですが、りんごにはペクチンと呼ばれる食物繊維が含まれています。

これは便秘の改善に役立ってくれたり、血糖値の上昇を抑えたりするので、糖尿病の予防にもなると言われます。

 

また、りんごは皮付きのほうがカロリーは高いのですが、皮にはポリフェノールが含まれており、アレルギーを改善する効果や、生活習慣病の予防といった効果があります。

ペクチンも皮のほうが多く含まれていますので、多少カロリーが高くなっても、皮ごと食べる利点は充分あると思います。

 

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  りんごは太るのかについてまとめ

りんごって1個食べるとなかなかのカロリーになりますが、体にいい効果もあるのでぜひ食べてほしいなと思います。(できれば皮もいっしょに)

カロリーを控えめにしたいなら切り分ければいいですし、1個食べたいなら他の食べ物のカロリーを調整するようにしましょう。(*^^*)

 

日本で一般的に食べられる果物で、とくにカロリーが高いのはバナナやアボカドですね。

私であれば、この2つ以外の果物ならダイエット中でも普通に食べます。(もちろんリンゴも)

 

実際、果物って食物繊維とか、ビタミンとか、栄養も豊富ですからね。ダイエット中でも、積極的に食べていいんじゃないかなと。

ビタミンCを摂りたいなら、みかんはかなり摂取しやすい果物です。

 

 

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