里芋の皮むきで茹でるやり方を紹介!レンジでの剥き方や茹で時間はどのくらい?

サツマイモやジャガイモよりも粘り気があるのが特徴の里芋、定番の煮物や豚汁に入れても美味しいです。(*^^*)

しかし、里芋の皮むきってちょっと面倒ですよね。包丁で剥こうとすれば手元が滑って怪我しそうになりますし、痒くなったりもします…。

こうした扱いにくさから、皮付きの里芋を敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか。(´・ω・`)

 

こんなときに便利なのが、里芋を茹でてから剥く方法です。今回は具体的なやり方を知りたいと思っている方に対して、茹でて里芋の皮を剥くやり方をまとめてみました。

<今回の内容はコチラ>

  • 里芋を茹でて皮むきする方法(茹で時間、茹で方)
  • レンジを使った皮むき方法
  • その他の里芋の皮のむき方4つ
  • 皮むきでのかゆみを予防する方法

 

茹でての皮むきがメインの内容となりますが、後半それ以外の里芋の皮むき方法も紹介します。

なので、茹でる以外のやり方も試してみたい方はぜひいっしょにご覧ください。(`・ω・´)

 

 

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  里芋の皮むき方法!茹でる場合のやり方や茹で時間(茹で方)

前回里芋の茹で時間について書いたのですが、コチラのページの皮付きで茹でるやり方を、そのまま皮むきの方法として活用するといいでしょう。

<茹でて里芋の皮を剥く方法>

  1. 皮付きの里芋を水でよく洗い、汚れを落とす。
  2. (茹でる前に、縦に1周浅く切り込みを入れておくと皮が剥きやすくなります)
  3. 鍋に1の里芋を皮付きのまま入れ、水をたっぷりと入れて強火で加熱する
  4. 沸騰してから小さめの里芋なら10分ほど、大きめなら15分ほど茹でる
  5. 竹串を刺して中までスッと通ればOK。ザルに上げて、冷水に浸ける
  6. あとは1個ずつツルツルと皮を剥いていく

 

ただ、この茹で時間は茹でてそのまま食べたい場合(例えば塩をかけたりとか)の目安です。

煮物などの加熱調理に使う予定であれば5分くらいの茹で時間でOKですよ。

皮を剥いた後に残っている汚れは、包丁で切り取ってください。

 

コチラの動画は、半煮えで皮を剥いた状態の里芋を使って煮物を作っています。

 

  レンジを使って皮を剥くには

鍋ではなく、レンジで加熱しても皮むき可能です。

<レンジを使って里芋の皮を剥く方法>

  1. 皮付きの里芋を水でよく洗い、汚れを落とす
  2. 里芋に水分がついたまま耐熱皿に並べ、ラップをかける
  3. 里芋100gに対して600Wのレンジで2分加熱する。加熱の途中でひっくり返せば、加熱ムラを抑えて仕上げられる

 

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  その他の里芋の皮の剥き方

  冷凍してから剥く

皮付きの状態で里芋を冷凍すると、皮が剥きやすくなります。

<冷凍して里芋の皮を剥く方法>

  1. 里芋を水洗いして汚れを落とす。
  2. キッチンペーパーで水気をしっかり拭いて、フリーザーパックに里芋を重ならないように入れる
  3. 中の空気を抜き、冷凍する
  4. 調理するときに冷凍庫から出して、水に浸けて皮を解凍してから、皮を剥く

(※小さい里芋は、5分くらい茹でた後に冷凍すると皮が剥きやすいです)

 

  皮むき用手袋で剥く

皮むき専用の手袋というのがあるので、使ってみても良いかもしれません。

里芋の場合は手袋によって手がかゆくならないという利点もありますし、剥けるものは里芋に限りません。

 

ただ賛否両論がある商品なので、アマゾンなどでレビューはよく読んでおいたほうが良いと思います。

 

  アルミホイルを使う

洗った里芋の皮を、アルミホイルをクシャクシャに丸めたものでこすると皮が取れます。

 

アルミホイルなら、手を包丁で怪我する心配もないですね。(`・ω・´)

皮むきを包丁でするのはちょっと怖いなーという方におすすめ。

 

  乾かしたり、水分を拭き取ってから剥く

包丁で里芋の皮を剥く場合も、ちょっとしたコツで剥きやすくなります。

水洗いしたあとはすぐ皮むきをしたくなりますが、里芋の皮に水分が残った状態で皮むきしてしまうと、ヌメリで手元が危なくなってしまいます

なので里芋を洗ってからはしばらく乾かしてあげるか、またはキッチンペーパーなどでしっかりと水気を拭き取ってから皮を剥くと、手元が安定します。

 

 

 

  皮むきでの里芋のかゆみを予防するには?

先に紹介したような皮むき用の手袋を用いたり、剥く前に皮をきちんと乾燥させることでかゆみを予防することができます。

 

別の方法としては…里芋によってかゆくなるのはシュウ酸カルシウムという成分が原因で、これには酸に分解されやすいという性質があります。

なのでこの特徴を利用するなら、酸性水に浸けたりすれば里芋のかゆみに対処することができます。

 

手軽な酸性水の作り方としては、酢を使えば簡単です。分量は水を1カップに酢大さじ1を加えて混ぜ、この中に里芋を加えて皮むきします。

手や指に付けながら剥くのももちろん効果的なので、里芋のかゆみを緩和したい方は試してみてください。(*^^*)

また塩を手につけてから皮むきするのも、かゆみに対して有効なようです。

 

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  里芋の皮むきで茹でる方法についてまとめ

茹でてからそのまま食べるなら10分~15分ほど鍋で加熱して、皮を剥いてみてください。

茹で里芋の食べ方についてはコチラでも書いています。

 

茹でた後に煮物など加熱調理に使用するなら、5分くらいに短くしてもOKです。

なお、皮むきのときのかゆみや手元が滑るという悩みの場合は、皮むき用グローブを使ったり、よく乾かしたりなどの方法を行ってみるのも良いかもですね。

 

 

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