さつまいもを蒸す時間はどのくらい?美味しい蒸し方・ふかし方

蒸して食べるというのはサツマイモにおいて定番の食べ方ですよね。ホクホクとして温かいので、寒い季節のおやつにも最適です。(*^^*)

でも自分で初めてふかすときはどのくらいの時間加熱する必要があるのか、目安を知っておきたいものですよね。

なので、今回はさつまいもに必要な蒸す時間と、いっしょに蒸し方についてもまとめていきたいと思います。

<今回の内容はコチラ>

  1. さつまいもを蒸す時間はどのくらい?
  2. サツマイモの蒸し方と手順
  3. 電子レンジでのサツマイモの加熱方法・時間
  4. サツマイモは茹でることも可能

 

 

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  サツマイモを蒸す時間は何分必要?蒸し方・ふかし方は?

サツマイモを蒸す時間としては、沸騰して火を弱めてから目安として30分くらいです。

(大きさや太さによっては20分くらいで蒸し上がることもあります)

結構時間が必要ですが、サツマイモはできるだけゆっくりと加熱することで甘さが引き出されます。なので甘くて美味しいサツマイモを作るには、時間をかけるほうがいいということになります。

 

目安の時間が経ったら一度フタをあけて、竹串などを刺して柔らかさを確認してください。抵抗なくスッと通るようなら食べごろに蒸し上がっています。

固いようなら追加でもう少し蒸してみてください。

次で、具体的なサツマイモの蒸し方と手順を紹介したいと思います。

 

  蒸し器や鍋を使ったサツマイモの蒸し方

サツマイモのふかし方ですが、今回は蒸し器を使ったやり方を紹介します。

蒸し器にもタイプがあって、鍋型のものと落とし蓋タイプのものがあります。

 

鍋型のものはこんな感じで段になっていて、普通の鍋として使えるものも多いです。もちろん両手鍋タイプもあります。

調理器具をそろえたいときは、鍋型タイプを購入するといっしょに揃っていいかもしれないですね。

 

落し蓋タイプはスチームプレートとも呼びます。すでに鍋があってあまり場所を取りたくないときにもおすすめです。

 

なおスチームバスケットと呼ばれるものもあって、以下の商品は鍋の大きさに合わせてサイズを変えることができます。

 

使い方はどれも基本同じような感じです。

鍋または蒸し器に水を入れて沸騰させたら、上側の鍋またはスチームプレートやスチームバスケットを設置して、食材を入れてフタをします。あとはこのまま蒸していきます。

ただ、サツマイモの場合は水から蒸していったほうが甘みが強くなると言われます。

なので、蒸し器を使うときも水を入れたらすぐ上段の鍋などを設置して、サツマイモを入れてから火にかけていきます。

 

では蒸し器の説明が済んだところで、次に蒸し方の手順について紹介します。

  1. サツマイモをよく洗い、汚れを流す
  2. 蒸し器または鍋に水を入れて、上側の鍋またはスチームプレートなどを設置し、上にさつまいもを並べる
  3. フタをして中火にかける。
  4. 沸騰して蒸気が出てきたら火を弱火にし、30分ほど蒸す
  5. 時間が経ったら竹串などで柔らかさを確認する(まだ固ければ追加でもう少し蒸してください)

 

動画も見るとよりわかりやすいと思います。

 

サツマイモが大きい時は、半分など鍋に入るサイズに切ってから蒸してもいいですよ。

切ったサツマイモは切り口から変色してきてしまうので、蒸し始めるまでは水に浸けておきましょう。

サツマイモの洗い方など、下処理についてはコチラで。

 

始めの火加減(つまり沸騰して蒸気が出るまでの火加減)についてなのですが、ゆっくり加熱するという意味では、最初から弱火の方が良いかもしれません。

ただ始めから弱火で加熱すると中々火が通らなかったりするので、最初だけ中火にして、中をしっかりと温めてから弱火にしたほうが失敗はしないと思います。

 

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  電子レンジでサツマイモを蒸すには?

電子レンジでさつまいもを蒸すことも可能です。

蒸し器で行うより甘さは劣るかもしれませんが、レンジは早いという利点がありますし、少量を簡単に調理できるメリットもあります。

なので、あまり時間をかけず手軽に蒸し芋を食べたいときにおすすめです。

<電子レンジでのサツマイモの蒸し方(600W)>

  1. サツマイモを洗って全体をキッチンペーパーで包む
  2. 1のサツマイモを水で濡らして湿らせ、その上からラップを巻く
  3. フォークや爪楊枝などで数ヶ所穴をあけておく
  4. 2のお芋を耐熱皿に乗せ、600Wのレンジで6分加熱する(※加熱時間は250gくらいの芋の場合です)
  5. 加熱し終わったら、竹串などで柔らかさを確認する

 

加熱ムラをなくすため、途中で上下をひっくりかえしてください。(熱いので布巾や鍋つかみで)

この方法は以下のページでも紹介したやり方です。200Wの場合や輪切りにしたサツマイモのレンジ加熱方法もまとめています。

 

  茹でる方法もアリ

今回は蒸し方を紹介しましたが、蒸し器がない場合はお湯で直接茹でることもできます。

また、1cmくらいの輪切りにして茹でれば10分かからず柔らかくなるので、料理に使いたいときにも便利だと思います。

この場合の茹で時間や茹で方についてはコチラのページで書いているので、別の調理方法を知りたいときにもぜひ。

 

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  さつまいもを蒸す時間や蒸し方についてまとめ

サツマイモは時間をかけて加熱することで甘くて美味しい仕上がりになります。

なので、蒸すときも沸騰して蒸気が出たら火を弱め、ゆっくりと火を通していきましょう。

早く作りたい時は電子レンジが便利なので、手軽に蒸し芋を食べたいときに活用してみてください。(*^^*)

 

なお、サツマイモの扱いにまだ慣れていない方はコチラをどうぞ。

 

サツマイモの一通りの下処理方法について書いています。

蒸す場合は基本的にまるごと使えますので、下ごしらえとしては洗うくらいですけどね。(笑)

 

 

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